2011年 01月 10日
ルーシー・リー展 |

数年前 器特集のムックで見かけてから
気になっていた 陶芸家 ルーシー・リー
今回は足も負傷してるし 無理かなーと思っていたら
仕事が思っていたより早く終ったので
ぽっかり空いた時間を利用して 覗いてみました
ルーシー・リー展
ウィーンとロンドンをベースにした彼女の作品たちは
素朴で 美しくて かつ実用的そうで 凛としていました
物凄く日本人好みではないかなぁ・・・
この辺り 交流のあったらしいバーナード・リーチとも
共通項があるなぁ・・・と思いました
ブラウン・ホワイトの素朴な色と質感
ピンク・ターコイズブルー・イエロー・レッドの
素朴でインパクトのある色合いも印象的でした
小さな彼女の器が一つでも家にあれば
眺めているだけでも とても豊かで穏やかな気持ちに
なれるのではないかな~と思いましたね~
半分近くは ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館の
所蔵品で ロンドンまで行かなくとも こんな風に
彼女の作品が見れたのは良かった・・・!

なんとも素敵な彼女の作品たち
(買ったポストカードたちです)
by afoto
| 2011-01-10 22:49
| material 質感

